自己紹介

高校進学の時、担任から、「おまえがいける高校はない」そう言われたほどバカなことをやってきた人間です。それでも戦中に生まれて、小学校しか卒業できなかった父の「せめて高校までは卒業してほしい」


そんな願いで関西と中国地方の悪ガキが集まる全寮制の掃き溜め学校に入ることができました。世間知らずのクソガキだった僕がまともな人生を生きられているのは間違いなく、そんな両親のおかげです。


それから人並みに結婚し、子供にも恵まれ、人並みの人生を生きていましたが、20代から30代までは、神戸という都会で、1日15時間勤務、休日は月に2日だけという真っ黒な会社で、仕事だけ、たまの休みには飲みに行くだけ、そんな生活をしていました。


そんな中でも、ずっと心の中にあったのは「海の近くに住んでサーフィンが中心にあるライフスタイルを実現したい」でした。


そして40歳の時にそれを実現しました。今思えばあの時、本気で自分の人生に向き合い、決断して行動して本当に良かったと思います。